食事

一人ランチタイムを充実させる為の3つの提案

本日のテーマは「戦略的一人ランチ」です。

この記事を読んでくださっているみなさま、本日のランチはお決まりですか?

同僚や、新しいチームメンバーとランチ。
または、営業先近くで上司と一緒のランチ・・・

みんなでワイワイ食べるランチは、特別に美味しく、充実感がありますよね!
とはいうものの、「忙しい」「仕事でランチタイムがずれてしまう」
などの理由で、一人で済ませなければいけないのも現実問題。
実際、45.5%の人が「ひとりでランチ」派!という結果も出ています
(「食べログ」2015年6月30日調査)
本日は、そんな「一人ランチ」を戦略的に充実させる3つの提案です。

 

一人ランチを充実させるための3提案

  1. 主食以外にもう1品」でバランス良く
  2. 「マイ箸(はし)」のススメ
  3. 好きなスポーツ、音楽を視聴しながらリラックス。できれば少しお昼寝も!

「何を食べようか?」と考えた時、まず思い浮かぶのが主食のチョイス。
「蕎麦」「おにぎり(ご飯)」「サンドイッチ(パン)」など
その時の気分で、パッと決まりますね。

でも、主食だけではどうしても炭水化物に偏りがち。

特に見落としがちなのが、たんぱく質です。
お肉や卵などのおかずを一品しっかり摂取して、バランスをとりましょう。

人間のカラダでもっとも多い成分は、カラダの7割を占める水分。その次に多いのが、2割を占める成分「たんぱく質」です。たんぱく質は、筋肉や内臓、爪、髪などを作っているだけでなく、ホルモンやヘモグロビンなど、さまざまなカタチでカラダのなかに存在しています。

参照元:http://www.weider-jp.com/protein/columns/detail/?id=20&category=health

 

 

green_hashi_tp_v

また、デスクでコンビニ弁当を食べる時などは「マイ箸(はし)」があると

「食べ始め=お箸の準備」 「食べ終わり=お箸を仕舞う」

といった食事の手順が自然と出来上がり、単調になりがちな一人ランチタイムにもメリハリがつきます。

自分の好みのお箸で食べれば、食事の充実度もアップ!

さらに、こだわりのマイ箸をDIYしちゃうのもいいですね!

東急ハンズのWEBに簡単にできるマイ箸のつくり方が掲載されていました。

エコブームで持参する人が増えたマイ箸。一歩進んで、お気に入りの木材で自作してみませんか。
特にお子さまの箸は、手の大きさが変わるため、丁度よい長さのものが見つけづらいもの。自作なら長さもデザインも自在です。

参照元:東急ハンズ http://hint-file.tokyu-hands.co.jp/craft/98.html

 

 

二匹で仲良くおやすみなさい(スコティッシュフォールド)

そしてデスクでヘッドフォンが使える方は、好きなスポーツや音楽を視聴して
ランチの間は仕事から一旦離れましょう!

環境に左右されますが、お昼寝を取り入れられるとさらにいいですね! ナイキやグーグル等の先進的な会社は、快眠マシンを導入して、昼寝を推奨しているとのこと!

ワシントン・ポスト紙は、「会社で昼寝」に否定的な多くのアメリカ人に対し、昼寝の素晴らしさを以下のように説いている。

・昼寝は体をリフレッシュさせ、気分を良くし、生産性を高める。疲労により、年間180億ドルの経済的損失が発生している。

・2007年の研究で、昼寝をする人が心臓病で死亡する確率はしない人より30%低いとされた。昼寝は血圧を下げる効果も持つという。

・ウィンストン・チャーチルは、第二次大戦中、自国が爆撃されている間も昼寝をし、英国を勝利に導いた。いびきをかきつつヒットラーに勝ったのだから、我々も仕事の手を休め、昼寝をしても大丈夫。

・アメリカ人は年間平均1092ドルをコーヒーに費やす。カフェインを摂取すると視覚、運動筋肉、言葉の3つの能力は低下する。昼寝はこれらの能力を向上させる。

参照元:http://newsphere.jp/entertainment/20140601-1/

短時間でも、そしてデスクの前であっても、ランチタイムは自分のための「リラックスタイム」。しっかり気分転換して、午後からの仕事に備えましょう。

 

今日から始めよう!
健康経営のミカタ

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