健康経営のミカタとは

健康経営のミカタ「健康経営」(※)は、米国の経営心理学者、ロバート・ローゼン氏が1980年代に「健康な従業員こそが収益性の高い会社をつくる」という考え方を提唱したのがキッカケで誕生しました。

2025年、すなわちあと10年以内に国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上になる時代を迎えます。医療費の高騰、健康保険組合の財政破たん、労働人口の減少…。ビジネスパーソンの「健康」を個人の問題として捉えられていたのはすでに過去のことであり、今では企業経営の、そして日本社会全体の最重要課題として位置づけられています。

2013年6月閣議決定された「日本再興戦略」に「データヘルス計画」が盛り込まれたこと等からも、「健康経営」への取り組みがステークホルダーの企業評価や格付につながっていくと予想されています。

このような環境下において、健康経営のミカタは以下のビジョンを達成するために情報発信を行います。

 

-Vision-

ビジネスパーソンの健康寿命の延伸をサポートし日本再興に貢献する

 


ビジネスパーソンの「体の健康」「心の健康」「脳の健康」が仕事の成果を変え、ひいては日本全体の国力と幸福の向上につながるという信念の下、みなさまに役立つ情報をお届けしてまいります。

 

 

(※)「健康経営®」は、特定非営利活動法人・健康経営研究会の登録商標です。

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